FX システムトレードで稼ぐ為の条件

テクニカルトレードを行う

オシレーター系分析

テクニカル分析には、トレンド系の他にオシレーター系分析があります。オシレーター系分析は、為替相場を相対的に見ることで、全体的に買われすぎか売られすぎかを分析します。トレンド系では為替のトレンドを予測分析していたのに対し、オシレーター系は為替相場の売買のタイミングを予測分析しているされています。

オシレーター系ではRSIなどが一般的で、為替のラインの振れ具合を計測して、今後の動きを分析予測しています。オシレーター系は買われすぎ・売られすぎを判断するので、逆張りを行う際は、トレンド系分析ではなくオシレーター系分析を行います。

オシレーター系分析の特徴は、一定の範囲で動きが予測できる事で、0~100、または-100~+100)で推移します。といった指標範囲内を行ったり来たりします。ただし、これらのバンドを超えてしまう場合もまれにあり、数値が上下の上限を突破した場合には、今後の動きを予測出来なくなってしまうとされています。

オシレーター系分析では、最も一般的なRSIを使った分析をはじめ、MACDといった買われすぎ、売られすぎを分析する方法も有名です。色々な方法を試してみて、自分にあった方法で分析していきましょう。

オシレーター系分析もトレンド系分析も、片方だけで完璧に相場を予測する事はできません。オシレーター系分析もトレンド系分析には、それぞれ特徴があるので、トレンド系で全体の動きを予測して、オシレーター系で売買のポイントを判断するなどシステムトレードにする場合も併用した方がいいでしょう。

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